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更なるおバカな国民へGO!(3)
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更なるおバカな国民へGO!(2)
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更なるおバカな国民へGO!(1)
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主権者諸君へ

(主権者諸君への提言)

  • (主文)
  • 今後の世界、日本のあり方を考えたとき、現在の従前たる政治手法を繰り返し、数々の問題を先延ばし、何の解決もしない無駄な時間と税金だけを費やしている政治と決別しなければならない。そのためには私たち主権者一人一人が今までの価値観を変えてゆかなければならない。財政面においては、後世代へ借金を残すのではなく、夢を託すために私たちの借金は私たちの世代で処理するための緊縮財政への舵を切るべきです。
  • (1)
  • そのためには違憲状態(法律の審議、議決権はないはずですが)でも平然としている現国会はいったん止めて、まづ基本的な状態(違憲状態の改善、国会議員定数削減、特定秘密保護法廃止法案可決、累積赤字解消のための財政改革など)、いわゆる手段としての部分を決めるためだけの国会を開催する。それを行うためだけの国会議員を選出して1年程度で行う。今までの国会議員では不可能であることは立証されている。但し、その前提として今までの政治感覚の国会議員ではなく各論のたかり集団化した政党や代表民主制とはの中でも述べているが真の意味での個の中に全体を認識できる、個を顧みない国会議員でなければならない。
  • (2)
  • これが一番大事なことであるが私たち主権者自身が当面、できるだけ個人を捨ててまづは日本、世界全体のことを考えた選挙行動や厳しい財政政策にも積極的に協力してゆくこと。これはこれまでの価値観を多少変えなければならないので厳しいことだが、昔から言われているように所詮、人間は座って半畳寝て一畳あればよいのだから。
    私は日本という国が大好きです。日本人の思いやりの心、勤勉さ、技術力すべてを考えたとき、新たな世界を切り開くことができる国家は世界を見渡しても日本しかないと思う。

(理由)

今、世界は新たな時代を迎えて数多くの問題にぶつかっています。それぞれの問題の中で争い、悩み、傷つけあっている人たちにとって笑い事ではないのだけれど、一歩距離を置いて眺めて考えてみると本当に不思議で滑稽なことにも思えてくる。

経済、医療、科学の発達の中で(これを発達と呼ぶのであれば)一般的な人の価値としては豊かになり多くの人が飢餓や、疾病で亡くなることも少なくなってきた。まともであれば、どう考えても世界の問題は少なくなっても増えることはないはずなのに逆に増えている気さえする。(ある人から言われてなるほどと思い、つい笑ってしまったが、私が偏屈なせいで思い違いをしているのでなければ)

では何故こうなってしまっているのかと言うと、すべての事象の根源的な原因は、人間が道具を使いだしたその瞬間から徐々に手段としての道具を目的としてしまったからだと思う。
本当の意味での目的を考えないまま、だだひたすら手段としてより便利なものを追求してきたし、今現在も加速度的にその勢いは増している。

携帯電話や高速道路、新幹線などの一般的な道具的な手段はもとより、貨幣、株式、金などの交換手段的な物から、国家、民族、宗教、国際連合、企業などの手段としての組織にいたるまでありとあらゆる手段で言えることだ。
確かに手段は目的を達成するために必要である。ただし、手段は所詮はたかが手段であって目的にはなりえない。それどころか目的を失った手段は手段自らを、そして最終的には目的すらをも破壊する。自然を破壊し、国家を破壊し、民族を破壊してきたように。

 私は世界の人々に個人を守るために個人を捨てなければならないと訴えていますが、そのためには今まで考えてきた国家が個人を守ってくれるという考え方、国家を前提とした国際連合などの組織が個人を守ってくれるという幻想を捨てなければならないと思います。
手段としての国家や国際連合が個人を守ってくれればよいのですが現実的には困難であることが明らかになってきていると思います。

国家や国際連合などの単なる手段に過ぎない機関それ自体を、さも最も価値があるかのように目的にしてしまう愚かな人々(これが俗にいう権力者なんでしょう)が政治を司っているのが現状です。

中身のないまま常任理事国になって何が変わるのか?自然分野においても万能細胞という手段で確かに救われる人がいるのも事実だとは思う。
今は一時的に浮かれているが、ただおそらくそう遠くない未来、本来の意味での目的は失われ、原子力と同じく人類含めた生物界に牙をむき、後悔することは明らかである。そういった意味でこれを国家戦略の中で大きく位置づけることは全く先を見る目がないとしかいいようがない。

理研問題が注意喚起してくれているのに気付かないとは、ほどほど欲絡みか、先見能力がないのであろう。将来地球そのものも、輪廻転生、個体発生は系統発生を繰り返す中でなくなるであろう。地球の存在時間、さらに私が生きた時間などほんの一瞬に過ぎない。

ただこの私やあなた自身の一瞬の一日、一秒の中にその宇宙空間そのものが凝縮されている不思議さを感じその一瞬のために何かできることをしてみませんか。

2014/8/27   文責  世界のたま

世界のたま