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 2026年衆議院議員選挙3区 玉田 のりたか

~人類絶滅のカウントダウンは、始まった~22年後に人類は絶滅する
  (今回の選挙の争点は、独裁か、民主主義かの選択選挙である)
(冒頭の言葉)
 今回の19日に行われた高市、並びに、自民党代表が述べた『国民に信を問う』という解散理由であるが、明らかに憲法違反である。日本国憲法において内閣総理大臣が信を問うことができるのは、国権の最高機関たる国会に対してのみである。国会の不信任もないまま直接国民に信を問うことは、日本国憲法上、許されてはいない。独裁以外の何物でもない。
 高市は、確かに、彼女が言うように、働いて働いて働いているのだと思う。ただ、彼女は、首相の器ではない。人には能力がある。特に、一国の首相となると重責であり、彼女にはその能力はない。私には、今回の解散は、子供が、積み木をガラガラポンしているようにしか見えない。
 一方で、日本国憲法上、国権の最高機関であると書かれている国会の議員でありながら、憲法上、下位の機関である内閣総理大臣に解散させられて万歳と喜んでいるおバカたち、この国はどうなっているのか?こんなおバカな国会議員たちと選挙しなければ自分自身が、有権者が哀れでならない。
 そしてこの違憲解散を国民が認めてしまった現在、この選挙結果が望ましくなれれば、来月、再度解散総選挙もできる道を切り開いてしまった。歴史を紐解けば、解散を繰り返すことで絶対多数を取ったナチス政権が思い出されてならない。

(今回の争点)
 今回の高市解散は、ただ単に絶対多数をとるためだけの解散である。立憲民主、公明党による新党結成も同様である。このことは少数を排除することを意味しており、独裁以外の何物ではない。私は、有権者に問いたい「君たちは、ロシアのプーチン、中国の習、アメリカのトランプと同様に独裁国家の道を歩むのか、それとも真の民主主義の道を歩むのか」

(世界の状況)
 世界平和のためリベラリストたちが考えた制度である国際連盟は崩壊、戦後作り上げた国際連合も崩壊しつつある。一方、リアリストたちの考えた同盟による第二次世界大戦、そして現在、NATO含めた同盟関係も不安定となっている。そうした中で、世界は、テロ国家となり下がったロシア、アメリカ、中国によるかつて人類が経験した帝国支配主義に陥っている(トランプが述べた言葉「行動基準は、己の道徳心のみ」がすべてを物語っている)
 民主主義は、お金や数によって支配され形骸化し、少数が多数になりうる真の民主主義はもはや存在していない。民主主義を飲み込んだ資本主義の原則は、拡大再生産であり、欲望を喚起し続け、自然や、固有の文化を破壊し続けている。善悪の判断をしない現代科学もそれらの破壊を促進しており人類が絶滅するまで、その欲望は止まることはない。

(日本の状況)
 経済のグローバル化が猛威を振るう中で、日本の政治も資本主義経済の記号化の波に飲み込まれている。政党は商品たる記号化されたおバカな議員を大量生産する記号化マシーンとなり下がり、消費者たる有権者に売りつけ続けている。そしてメディアやSNSがそれらの記号化を加速している。今回の解散も「消費税ゼロ」「10万円の給付」「社会保険料の減額」「国民の税負担率軽減」など、できもしない詐欺広告を宣伝する中身のない記号化されたおバカな国会議員の数の奪い合いに過ぎない。
 国会議員定数削減という彼ら自身が決めた彼ら自身のみの判断で行うことができた公約すら守れないおバカな現在の与野党国会議員に日本を変え、世界を変え、人類を救うことなどできない。

(私の使命~22年後の人類の絶滅の回避)
 1) 資本主義、共産主義を乗り越えた市民主義社会の形成
右とか左とか中道など、もはや時代遅れの遺物であり、今、私たちに問われているのは、独裁か民主主義かの選択である。
拡大再生産を原則とする資本主義では自然破壊、格差拡大は止まらない。独裁主義の共産主義では、個人の自由、権利は守れない。個の中に全体を見る市民主義社会のみが唯一の希望である。
2)少数が多数になりうる真の民主主義社会の形成(経済のグローバル化から真の民主主義のグローバル化)
現在、世界は、トランプ政治を見ればわかるが、経済が、政治をコントロールしている。これでは、自然、固有の文化の破壊を止めることはできない。政治が経済、科学をコントロールしなければならない。そしてそれを可能にする民主主義政治こそが少数でもなく多数でもない、少数が多数になり得る可能性、真の民主主義のみである。
3)個の中に全体がある(真の政治家とは、治者と被治者の同一性を図れる者である) 国会議員一人一人を政党という呪縛から解放し、政党の操り人形ではない自らの言葉で語れる自立した国会議員に変えなければならない。それができるのは、あなた方、有権者一人一人である。有権者が変われば、きっと日本は変わる。そして日本が変われば世界は変わる。

(具体的公約)(優先順位順)
(詳細は、昨年実施された参議院選挙における公約(ブログ)をご参照ください)
1)政党選挙制度の廃止(詐欺集団、ぼったくり集団の排除)
先に述べたようにできもしない詐欺公約ばかり挙げているおバカな記号化された政党議員を私たちは相手にしている時ではない。税金の無駄、時間の無駄である。
現在の小選挙区をそのまま利用すれば即時に実現可能であり、合わせて比例区廃止による議員定数削減、および、憲法改正し、立候補地以外の国民による国会議員の解職制度の創設
2)自給自足国家(衣食住)
大国主義に対抗し、生き残るには必要不可欠であり、早急に必要な最優先課題である。
3)安全保障制度の改革(日米安保条約の廃止、自衛隊の国際救助隊への変革)
人間にとって最も重要なことは、唯一、自分の人生が生きるに値するかどうかを自らが判断することであり、言い換えれば、シェークスピア四大悲劇の一つハムレットにある「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」それだけである。
4)教育改革(前頭葉教育から全脳教育への変革、小学校での英語、パソコン教育の廃止)
私たち、大人が子供たちに為すべきことは、何が何でも生き残れる力を与えること、それ以外に教えることは何もない。
5)社会保障制度改革(ベーシックインカムの導入、医療介護保険制度の抜本的改革)
「命」とは何なのか、もう一度私たちは、振り返り、考えなおさなければならない。そこから始めることだと私は考える。

(街頭演説予定)
安佐北区福祉センター前(12:30頃~13:00頃)
   但し、1/28(水)(14:00頃~)
緑井JR駅前(14:00頃~14:30頃、19:00頃~19:30頃)
   但し、1/28(水)(19:00頃~のみ)
 他の候補者演説あれば、多少場所移動します